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R18指定になっている「ウィッチャー3」が面白い!

ウィッチャー3は「全てのRPGを凌駕する」というキャッチフレーズで発売前からとても期待されていました。発売されてからは、世界で800以上の賞を受賞しているほどの高評価を得ています。

ウィッチャー3をやる上で過去作をやったほうがいいのか?

ポーランドの小説「魔法剣士ゲラスト」を原作にしたシリーズ3作目にして最後の物語となっています。
最後の作品となっているので、前作をやらないと物語がわからないのではないかと不安になるかもしれませんが、「ウィッチャー」や「ウィッチャー2」をやっていない方でも今作から始めても大丈夫な作りとなっています。

世界観

魔物退治専門家の物語となっていて、世界観は中世ヨーロッパをベースに魔法のある世界となっています。戦争や魔女狩りといったダークな部分までしっかりと描かれています。

あらすじ

魔物退治を生業としている職業を「ウィッチャー」といい、主人公の「ゲラルト」は伝説のウィッチャーで数々の偉業を成している。そんな「ゲラルト」が養女の「シリ」を探して旅をするというものとなっています。

ただ探すだけではなく、魔物退治をしたり人々を助けたりしながら旅をして行くようになっています。

ストーリーがとても魅力的

常に変化する重厚で膨大なストーリーで、広大な世界で非常に自由度が高い探索や冒険を楽しめる上、プレイヤーの行動により物語が様々に変化するところが特徴となっています。

分岐は複雑で膨大にあり、プレイヤーの行動次第で様々なものに影響を与え、状況が常に変化していきます。選択による反応や結果も全て異なります。

サイドストーリー

サイドストーリーには「ウィッチャーへの依頼」というカテゴリーがあり、貧民層から王族まで様々なモンスター退治の依頼が入るようになっています。ですが、ただクエストが自動で入ることはなく、人との会話などで選択によって用意されるものになるので、ただ倒すだけのモンスター退治とはわけが違います。

戦闘

戦闘はメインは剣を使って戦います。他にも簡単な魔法があり「印(イグニ)」と言われるもので、使えるものは「炎」「衝撃波」「魔法の盾」「混乱」「魔法陣(敵の動きを鈍らせる)」があります。
敵モンスターはそれぞれ弱点があるため、戦う前から優位に戦うために仕込みをしながら戦っていきます。
戦略性の高いバトルとなるので、とても楽しいものとなっています。

難易度

難易度は4つあり
・ストーリー
・ストーリー&バトル
・ブラッド&ハードコア
・デスマーチ
に分かれていてゲーム進行中いつでも変更することができるため、ボス戦は「デスマーチ」にして緊張感溢れる戦いが好みの人はそちらでやるといいでしょう。

グウェイント

「ウィッチャー」のオリジナルのカードゲームとなっています。
合計数字が大きかったほうが勝ちというシンプルなゲームとなっていますが、なかなか奥が深いものになっていて本編そっちのけでこれにハマってしまう人も多いようです。

大人のためのオープンワールドアクションRPG

今作はバトルよりも探索のほうがメインとなっています。ストーリーが本当に面白くまたゲラルドがとてもシャレの効いた余裕のある大人のセリフが全編で楽しめるようになっているということと、中世のヨーロッパ感がとても綺麗に演出されています。

登場してくる女性もとても綺麗で関係性も自分の選択次第で先に進むことまででき、大人の関係までできてしまいます。

エンディングも選択や行動次第でハッピーエンドかバッドエンドになります。広大なマップと豊富なサブストーリーのため全部をクリアしようと思うと100時間以上のやりこみ要素があるため、物足りなさなんてものはありません。

一度はやってほしい高評価の作品

「Golden Joystick Awards 2015」を受賞している作品で選ばれた部門は「ベストビジュアルデザイン」と「ベストストーリー」と「アルティメットゲームオブジイヤー」と「ベストゲーミングモーメント」の4部門を獲得しています。

ストーリーがしっかりと作り込まれていて面白く、画面がとても綺麗ということで賞を受賞しているので本当におすすめできる作品になっています。