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映画を操作していると思えるほど美しいスパイダーマン

2018年9月7日にリリースされたPS4専用ソフト「MARVEL’S スパイダーマン」は発売1年で1,320万本を突破し映像が綺麗で面白いとして全世界注目したソフトです。

日本では、発売当初全世界に比べ販売本数も少ないのでないか?と心配されていました。アメリカやイギリスでは発売3日間で330万本を売り上げて「最速で売れたゲーム」と言われていました。日本でもそのブームが届いており、品薄状態になるほどの人気で国内累計30万本を突破したゲームとなりました。

PS4専用ソフト「スパイダーマン」

ニューヨークを自由に飛び回ることができて、ディランと言われる敵を倒していく、「アクションアドベンチャーゲーム」となっています。

オープンワールドでニューヨークの街中を自由に行き来することができ、その一つ一つが現実そっくりな作りで映画さながらの映像美を楽しむことの出来るゲームです。

ゲームの三本柱はステルス・戦闘・アドベンチャーとなっていて、どれも爽快感があり楽しめる分最初は操作に慣れるまで時間がかかってしまうかもしれません。

ですが、自由度はとても高くビルとビルの間を蜘蛛の糸でスイングするのはもちろん、ビルを飛び越えたり、壁にくっついて走り回ったり出来るなど、地上だけでなく空中アクションも楽しめます。

どんなストーリーなの?映画とは関係しているの?

本作はスパイダーマンとなってから8年後の世界観となっているため、スパイダーマンとなった経緯や育ての親であるベン伯父さんの死についての物語はなく、映画をどの作品も見たことのない人でも作中に入りやすい作りと言えると思えます。

ですが、ニューヨークの街中にはアベンジャーズタワーなどがあったり、映画で出てくるスパイダーマンのスーツがあったりするので、知っていればさらに楽しめる作りとなっている作品です。

オンライン要素はあるの?

オンライン要素は・・・・残念ながらありません。

一人でスパイダーマンとなって自由に走り回りながらストーリーやサブミッションをこなしていくしかありません。

何が面白いの?

やはり移動のときに蜘蛛の糸を自由なところに飛ばし、加速や停止も思いのままに出来るウェブスイングです。電車に乗ってファストトラベルすることもできますが、加速して高いビルからジャンプして・・・またスイングする・・・聞いてるだけでは、面白くなさそうですが、これが本当に新感覚の移動方法で気持ちがいいんです。これなしではスパイダーマンを語れないぐらい大事な要素となっています。

写真のように自由な場所で自撮りも出来るため、リアルなニューヨークの街中を探索して写真を撮るだけでも楽しいです。

戦闘もスピード感がとても早く、初心者には難しいですがなんとなくでもスパイダーマンっぽい戦闘ができます。慣れてくると技やスキルなども多くなってくるので、銃を避けたり、飛んでくるロケットを蜘蛛の糸を使って跳ね返したりするなどして、かっこよく素早く終わらせられると、とても爽快です。

ストーリーはそこまで長くもなくマップもそこまで広いオープンワールドとは言えませんが、サブミッションがたくさんあったり移動中に犯罪が起きたところに行き鎮圧できたりと、十分楽しめる要素がたくさんあります。

映画もアベンジャーズも知らないけど楽しめるの?

「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」が公開され、スパイダーマン人気が急上昇していますが、予備知識なしでも十分楽しめます。

オリジナルストーリーとなっているためこのゲームから映画を見た人もたくさんいるぐらいでした。

ゲーム発売して1年近くたった2019年5月にはソニー決算発表説明会があり、開発中の次世代ゲーム機「PlayStation5」と「PlayStation4 Pro」での性能比較ムービーが流れたのですが、それに「スパイダーマン」が選ばれるほどの注目度や映像美を誇るゲームと言えます。

この作品もYouTubeなどでよく実況されていますので、どんな世界観なのかを見て確かめるだけでも新感覚のゲームというのがわかると思います。

よかったら参考にして見てください。