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世界観が独特の「レッド・デッド・リデンプション2」とは?

2010年に全世界で発売され話題となった「レッド・デッド・リデンプション」がついに2018年に新作が発売となりました。そこで今回は「レッド・デッド・リデンプション2とはどんなゲームでその魅力とは?」をテーマにまとめていきたいと思います。

レッド・デッド・リデンプション2とは?

2018年に発売前から話題となっていた「レッド・デッド・リデンプション2」は広大なマップをギャングのNo,2の「アーサー・モーガン」となり旅をするゲームとなります。最近のゲームのように高速移動などはなくゆっくりとした世界観のゲームとなっています。

アメリカの大陸を馬を使って駆け回り、出会う人間全てに自分がどういう対応するかを決めることができるようになっています。狼などの野生動物から守ってみたり、反対にギャングらしく金品を奪ってみたり、敵対してみるといった行為もできるようになっていて、その相手の行動もバラバラとなっています。諦めて逃げていく人間もいれば、最初は命乞いをしていたくせにスキを見せた途端に銃をぶっ放してきたりとリアルにとても近いような行動をしてくるため西部劇のガンマンを体験することができるゲーム性となっています。

前作の「レッド・デッド・リデンプション」との関係は?

今作である「レッド・デッド・リデンプション2」の舞台となるのは1899年のアメリカ大陸となります。前作の12年前の物語となるため「前日譚」となっているため前作をやったことがある人ならば前作にの主人公の「ジョン」やその妻である「アビゲイル」や2人の息子となる「ジャック」なども登場するので余計に楽しめるということになっていますが、今作の主人公はあくまで「アーサー・モーガン」となります。

レッド・デッド・リデンプション2の魅力とは?

ガンマンになりアメリカ大陸を縦横無尽に駆け回り、銃撃戦を楽しむことができる以外でどんな魅力があるのでしょうか?

細かいところまでリアルになっていて鮮明

今作は細かいところまでより鮮明になっていてとてもリアルな作りとなっています。例えば街並みや風景のグラフィックがキレイなことは当然ながら、髪やヒゲといったところまでよりリアルになっています。
ゲームではよくあるような髪型を変えたりヒゲの形を変えるということができるようになっていますが、普通は好きな髪型に変更することができると思います。髪が短かったのに突然ロン毛にしてみたりアフロやドレッドなどの特殊な髪型に変更だってできるゲームが多い中「レッド・デッド・リデンプション2」はそういったことができるわけではなく、今ある長さから切ることで出来る髪型しか変更することができません。
ロン毛などにしたい場合はゲームを進行して髪やヒゲの伸ばすしかできないということになります。

他には馬に乗って移動することになりますが、馬に乗りながら木にぶつかったりすると落馬したり、動物の皮を剥ぐ時はちゃんと動物の片足を持ち上げてナイフで切ったり、相手を殺した時につく返り血までもがリアルになっていたりととても細かいところまで作り上げている作品になっています。

最近のゲームでは少ないゆっくりとした世界観

最近のゲームは「爽快感」のあるゲームや広大なオープンワールドを高速のクルマや飛行機などを使ってすぐに駆け回るようなものが多くなっています。ストーリーなどを重視するあまり移動をなるべく早く終わらせるようなことが多い中、「レッド・デッド・リデンプション2」ではクルマや飛行機などがあるような時代ではないため、馬を使って駆け回るしかありません。それが煩わしいと最初は感じるかもしれません。ですが、見知らぬ土地へ入った時は走って目的地までいくのではなく歩いて警戒したり、相手の注意を引かないように腰をかがめて移動することが重要になってきます。
ゆっくり進めることで広大なマップは、想像以上に広く感じることが出来るようになっています。

馬のお世話や衣装に銃の手入れまで出来る

移動にとても重要な「馬」は見知らぬ相手から奪ったり購入することで手に入ります。その馬にも交友度があり親密になるためにはブラシをかけたり餌を与えるといった世話をすることで徐々に上がっていきます。自分専用の馬に育てていくことで最初は銃撃戦の音などに怖がっていた馬が慣れてきたり前足をあげるようなポーズをとったりと馬術を覚えさせることが出来るようになっていきます。ですが馬は死んでしまうとその馬は戻ってこないため大事に育ててあげる必要があります。
また動物を猟ることで毛皮が手に入るため衣装を変えたりすることも出来るのはもちろんのこと、銃をカスタマイズだけでなく「手入れ」することが必要になってきます。川や雨などの水に濡れてしまうと徐々に錆び付いてきてしまうために「ガンオイル」を塗る必要が出てきます。

シネマティックカメラで映画のような画面を操作できる

シネマティックカメラと言われる横の画角が広がった映像でゲームをできるので映画のワンシーンを自分で操作しているような感覚を味わうことができるようになっています。最初は雪山などから始まるためその光量やアングルの変化などは最初から楽しむことができるだけでなくちゃんと歩いたところが足跡がつくというリアルさは映画そのものとなっています。

レッド・デッド・リデンプション2のまとめ

発売当日アメリカでは「レッド・デッド・リデンプション2」をやりたいがために会社を休んだ人が多くいたというほど人気のゲームとなっています。
西部劇が好きな人はもちろん現代の銃を使って戦うことがあまり好きでないという人にもとてもオススメできる作品となっています。
白昼堂々強盗に入ったり、保安官との撃ち合いなどを繰り広げたりといった1899年の世界をフルで楽しめることができる作品となっています。
今回物語については詳しく語っていませんが、重厚なストーリーが用意されています。ストーリーを進めるだけでも自由気ままな旅をしてみるのもあなたがしたいことができるようになっています。